1.1
最新リリース
ビルド 143
GitHub のリリースアップデートと設定
このバージョンは、アップデートの確認がオンの状態で届きます。アプリの実行中は1日に1回程度、新しいバージョンがあるかどうかをウェブサイトに問い合わせます。承諾しない限り、ダウンロードもインストールも行われません。「設定」>「情報」>「自動的にアップデートを確認」でオフにできます。1.0 でこのスイッチに一度も触れていない場合、このアップデートで確認がオンになります。自分でオフにしていた場合は、オフのままです。
アプリが Mac で見つけたツールは、自動的に接続されるようになりました。Codex、Cline、自分で追加したカスタム CLI は、オンにするまでオフのままです。1.0 でオフにしたものは、オフのままです。
このバージョンを初めて開くと、1枚のカードに接続済みのツールが表示されます。このカードは Codex をオンにするよう提案し、初めてセッションへジャンプするときに macOS から「オートメーション」の許可を求められることも案内します。
「設定」>「エージェント」では、Codex がインストールされていてオフになっている場合に、Codex をオンにするよう提案します。
セッションと操作
フック未インストールの Claude Code セッションも、パネルに表示されるようになり、入力を待っているときは「要対応」に入ります。フックがないとアプリは会話を読み取れないため、これらのカードにはプレビューが表示されず、回答はターミナルで行います。
セッションカードのアーカイブを取り消せるようになりました。カード下部に並ぶ小さなボタンの間に余白を設けました。
「実行中」「保留中」「待機」のチップにポインタを合わせると、その言葉の意味が表示されます。
修正
1.0 で「常に」をクリックしたときに書き込まれることがあった許可ルールにより、Codex が設定を読み込めなくなっていました。現在、「常に」はルールを安全に書き込める場合にのみ表示されます。また、「設定」>「エージェント」で Codex がオンになっている間は、このバージョンが 1.0 の残したルールを削除し、ファイルのコピーを config.toml.cowork-island-<id>.bak としてその隣に保存します。このコピーは削除してかまいません。
Pro のライセンスキーを有効化するウインドウで、戻る操作が見つけやすくなり、キーの入力欄にカーソルが表示されるようになり、キーを有効化できなかったときのメッセージがより詳しくなりました。
ダウンロードの詳細
- ファイル
- CoworkIsland-1.1-b143.dmg
- サイズ
- 18,709,743バイト
- SHA-256
cef497e6de31763805de5d9993db847dc8bd5b7692d1c5b016e1ad805ba0287c