Claude Code、Codex、Gemini CLI の完了通知などの設定を生成します。

完了通知に使うフックは、返信が終わったときなど、決まったタイミングで AI エージェントが実行する短いコマンドです。この無料ツールが、フックや標準機能の設定を作成します。

エージェント、通知がほしいタイミング(返信が終わったとき、またはあなたの許可が必要なとき)、通知方法を選んでください。このページが必要な設定コードを生成し、保存先のファイルを示します。そのファイルのコピーに設定を統合することもできます。Claude Code には Stop と Notification のフックを、Codex と Gemini CLI にはそれぞれ専用の設定を生成します。入力した内容がブラウザの外に送られることはありません。

最終更新:

Cowork Island

macOS 14 以降。
Appleシリコンと Intel に対応。
無料プランはアカウント不要。

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通知を選びます。

以下の選択には JavaScript が必要です。無効の場合は、最も一般的な設定を表示します。Claude Code の返信が終わったときや、対応が必要になったときに Mac のバナーで知らせる設定です。

どのエージェントを使いますか?
通知するタイミング
通知方法
通知音

Mac のシステムサウンド用フォルダにある音です。

生成した設定を確認します。

保存先:~/.claude/settings.json

ファイル内の "hooks" オブジェクトに、既存の項目を残したまま、これらの項目を追加してください。ファイル全体を置き換えないでください。ほかの設定や、ほかのツールのフックが含まれている場合があります。設定ファイルは厳密な JSON 形式なので、コメントや末尾のカンマは使えません。簡単に済ませるには、下の統合欄に現在のファイルの内容を貼り付けてください。

{
  "hooks": {
    "Stop": [
      {
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "/usr/bin/osascript -e 'on run argv' -e 'display notification (item 1 of argv) with title (item 2 of argv) subtitle (item 3 of argv) sound name \"Glass\"' -e 'end run' 'Claude Code finished' 'Claude Code' \"${PWD##*/}\""
          }
        ]
      }
    ],
    "Notification": [
      {
        "matcher": "permission_prompt|elicitation_dialog|elicitation_url_dialog",
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "/usr/bin/osascript -e 'on run argv' -e 'display notification (item 1 of argv) with title (item 2 of argv) subtitle (item 3 of argv) sound name \"Funk\"' -e 'end run' 'Claude Code needs you' 'Claude Code' \"${PWD##*/}\""
          }
        ]
      }
    ]
  }
}
  • Claude Code では、許可を求める通知や、接続したツールからの入力リクエストの通知は、プロンプトが表示されてから約6秒後に届きます。文字を入力すると、通知はさらに遅れます。これは Claude Code の Notification フックの動作です。ほかの質問では、このフックが実行されない場合があります。
  • 完了通知には Stop を使います。長いタスクが終わったときだけでなく、Claude が返信を終えるたびに実行されます。Claude の処理を中断したときには実行されません。
  • Claude Code は、ワークスペースを信頼するかどうかのダイアログで同意するまで、そのフォルダのフックを実行しません。職場の Mac では、組織が指定したフックだけが許可されている場合があります。
  • すでに開いているセッションに変更が反映されない場合は、そのセッションを再起動してください。

動作をテストします。

この行を Terminal に貼り付けて Return を押してください。フックが実行するのと同じコマンドが実行されます。

/usr/bin/osascript -e 'on run argv' -e 'display notification (item 1 of argv) with title (item 2 of argv) subtitle (item 3 of argv) sound name "Glass"' -e 'end run' 'Claude Code finished' 'Claude Code' "${PWD##*/}"

スクリプトエディタの通知を許可してください。これらのバナーは、macOS のスクリプトエディタアプリから表示されます。macOS は事前に許可を求めません。許可するまでは何も表示されず、理由も示されません。テスト用の行を一度実行してから、「システム設定」>「通知」を開き、「スクリプトエディタ」を探して「通知を許可」をオンにしてください。

現在のファイルに統合します。

現在のファイルの内容をすべて貼り付けると、このページが新しい項目を追加します。すでにあるフックの項目は、ほかのツールや Cowork Island のものも含めて、そのまま残ります。標準機能の設定を選んだ場合は、以前の値を新しい値に置き換え、変更した項目を表示します。同じ選択内容で2回統合しても、同じ項目が重複して追加されることはありません。貼り付けた内容は、このページ内にとどまります。

統合には JavaScript が必要です。無効の場合は、上の説明に従って手動で項目を追加してください。

Cowork Island と併用する場合。

このツールと同じ制作者による Mac アプリ、Cowork Island も、Claude Code、Codex、Gemini CLI に接続すると、同じファイルに独自の項目を追加します。これらの項目は、既存のフックと共存します。アプリは、コマンドのどこかに /.perch/ が含まれている項目を、大文字・小文字を問わず自分の項目とみなします。削除や再追加は、個々のコマンドではなく、項目全体を単位として行います。

  • ここで生成する設定コードは、それぞれ独立した項目で、~/.perch/ 内を参照しません。そのため、Cowork Island を再インストールしたり、連携をオフにしたりしても変更されません。
  • ここで生成したコマンドを Cowork Island の項目内に貼り付けたり、自分のスクリプトを ~/.perch/ に保存したりしないでください。アプリが自分のものとみなしてしまいます。
  • 連携がオンの間は、Cowork Island の項目を手動で削除しないでください。次にアプリが起動すると、再び追加されます。
  • 両方のフックは並行して動作します。Claude Code と Codex は、条件に合うフックをすべて同時に実行します。Gemini CLI は、すべてのフックが終わるまで待ちます。
  • Claude Code で許可を求めるプロンプトを通知する際は、Notification イベントを使い、PermissionRequest フックは使いません。そのため、あなたの代わりにリクエストへ回答することはありません。
  • Gemini CLI 向けには、AfterAgent と Notification のフックを生成します。BeforeTool フックは生成しません。

入力内容の扱いを確認します。

すべての処理はブラウザ内で行われます。このジェネレーターはネットワーク通信を行わず、何も保存せず、Cookie も設定しません。選択、入力、貼り付けした内容が、このページの外に送られることはありません。「コピー」をクリックしたときだけ、クリップボードに書き込みます。ntfy のトピック名は、ブラウザ内蔵の乱数生成機能で作成します。このサイトのほかのページと同様に、ページへのアクセス自体は、プライバシーポリシー(英語)に記載された方法で集計されます。

設定不要の方法もあります。

Cowork Island は、このツールと同じ制作者による Mac アプリです。AI エージェントのセッションをノッチ下のパネルに集め、それぞれの状態を表示するので、どのセッションに対応が必要かをひと目で確認できます。ノッチの有無にかかわらず動作します。

  • Claude Code と、アプリが Mac で見つけたツールは、自動的に接続されます。Codex は、「設定」でオンにし、Codex 側で Cowork Island のフックを許可するまでオフのままです。
  • 各セッションに状態が表示され、あなたの対応を待っているときは「要対応」と表示されます。デフォルトでは、そのセッションのターミナルやアプリがすでに最前面にある場合を除き、アイランドが自動で開きます。
  • セッションが完了すると、デフォルトではアイランドが5秒間開きます。
  • Claude Code では、アイランドで操作を許可または拒否したり、選択式の質問に回答したりできます。アイランドでの回答は無料です。ほかのツールでは、そのツールのアプリやターミナルで応答が必要になる場合があります。
  • サウンドは、自分でオンにするまでオフのままです。「承認が必要」のサウンドは無料で、「セッション完了」のチャイムは Pro の機能です。アプリ独自の macOS バナーは表示しません。

無料プランでは、一度に1枚のセッションカードが表示されます。Pro ではすべてのセッションが表示され、セッションのウインドウ、タブ、ペインに戻るジャンプも Pro の機能です。Pro の7日間試用が自動で始まり(Mac 1 台につき1回)、支払い情報は不要です。プランとインストールガイドをご覧ください。

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